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ハワイフォトツアーが大人気!カメラマンおすすめ撮影スポット5選♡

最終更新: 1月15日



近年、ハワイ挙式やハネムーンでハワイフォトツアーを選ばれるカップルが急増しています♡カメラマン目線から見た「おすすめの撮影場所」や「最新トレンド」も合わせてハワイフォトツアーの魅力をご紹介します。

憧れのリゾートウェディングでとびっきりの写真を残しましょう!

(2020年1月15日更新)

<目次>

・フォトツアーって何するの?

・ハワイ花嫁さんが選ぶドレスのトレンドは?

・ロケーション撮影のお勧めシーズン

・カメラマンお勧めスポット5選

 ∟ワイマナロビーチ

 ∟ダウンタウン

 ∟カピオラニパーク

 ∟ノースショア

 ∟カカアコウォーターフロントパーク

・人気急上昇の撮影スポット

・ハワイフォトツアーの裏話

ハワイフォトツアーって何するの?

日本で言うところの「前撮り」や「後撮り」になります。


ロケーション撮影が多く、人気のビーチ撮影や定番のダウンタウンなどリムジンやロケ車に乗って撮影場所まで移動します。

カメラマンはハワイ在住の日本人カメラマンから外国人(日本人から見たら)カメラマンも多く結構幅広い上に、たくさんのハワイウェディング会社があり、料金も会社にとって様々です。


写真のクオリティを見ても、指名料が必要(指名可能)なカメラマンが人気です。

しかし大手ハワイウェディング会社のフォトツアーは、高額なオプションなので挙式と別の会社に依頼する新郎新婦さんも多いです。





よくあるご相談事例

・この料金で20カットしか手に入らないから別会社で検討している

・指名料やアルバムを加えると、結局30万以上必要だった

上記のようなお悩みでご相談を受ける事が増えています。

選ぶポイントは「料金に対して満足する写真とカット数が手に入るか」

これを意識してフォトツアーの会社を選ぶと絞りやすいですね。

ただし、料金だけで選ぶと、、「それなりの写真」が手に入ることもしばしば。


せっかくのハワイですから、お気に入りの写真が撮れるようにしっっかりの見比べて依頼する会社をセレクトしたほうが賢明です。

ハワイ花嫁さんが選ぶドレス最新トレンドは?

「ウェディング+サッシュベルト」


出典元:http://www.stylemepretty.com/vault/image/1326334

見た目もとっても可愛くて、ぜひ取り入れたいアイテムです。

プレ花嫁さんに大人気の情報サイト「marry」にも紹介されているように、ウェディングドレスに少しだけアクセントを加えることで2パターンのドレスコーデが可能♡お値段もお手頃なのでおすすめです。

marry サッシュベルト特集記事はこちら

https://marry-xoxo.com/articles/861

「ウェディングドレス+デニムジャケット」


出典元:http://theeverylastdetail.com/denim-watercolor-wedding-ideas/

続いて最近人気のスタイルがウェディングドレス+デニムジャケット

カジュアルなスタイルとウェディングドレスの華やかさを組み合わせることで、雑誌のモデルみたいなオシャレな雰囲気になります。

「格安ドレスを購入」


出典元:https://www.buydress.jp/wedding-dress.html

フォトツアーでは「インターネットで購入したドレス」で撮影される方も多いです。


最近はしっかりとしたドレスも多くなり、2次会用やフォトツアー用で購入される花嫁さんが増えてるようです。

金額も¥20,000以内で購入されている花嫁さんがほとんどで、

前回ハワイ花嫁さん達を撮影した際も半数以上の方がインターネットからドレスを購入されていました。


そしてサッシュベルトやデニムジャケットも半数以上の花嫁さんがお持ちになれらてました。


やはり最新トレンドはとてもかわいいので花嫁さんに大人気です♡

ロケーション撮影のお勧めシーズン

ハワイでは日本と雨期が異なります。お勧めは3月~10月で11月~2月は雨期に入ります。


万が一、雨が降り続けている場合だとビーチ撮影は、とてもできない状態になります。

スコールは経験上10分あれば終わることが多いのですが、雨期となればずーっと雨が降っている場合もあり、現地在住の会社さんからも11月〜2月は雨期による注意事項として説明されます。

お仕事や結婚式の時期によりますが、絶対ハワイでロケーション撮影したい!という花嫁さんは、雨期のシーズンは外した方が安全です。


逆に、雨期になると旅費は安くなる傾向にあります。

カメラマンお勧めスポット5選

<ワイマナロビーチ>

エメラルドグリーンが広がるワイマナロビーチは、フォトツアーだけでなくビーチ挙式にも人気が高く、ハワイ東海岸の美しいビーチです。



​撮影:AvenirDesign


​撮影:AvenirDesign


撮影:AvenirDesign

全米でNo,1と絶賛される東海岸のビーチはハワイを訪れた際はぜひ行ってほしい場所の一つです。

ちなみに、お隣にあります「カイルアビーチ(ラニカイビーチ)」は観光客、海水浴客が非常に多い上に、ウェディングの撮影が禁止されています。ここには裏話もありますが、記事最後に記述しいてますのでご覧ください。

補足:カイルアビーチやラニカイビーチ、実際行ってみました。確かにキレイで海水浴には超テンションあがります。ただ、とても撮影できる環境でもありません。とにかく人が多いです。

あと個人的には平日の午前中にワイマナロビーチに行くもお勧めです。9時くらいに行ったのですが、なんと誰もいない!!

< ダウンタウン >

ハワイと言ったらここ「ハワイシアター」があるダウンタウン。

ワイキキから車で15分もあれば到着します。


撮影:AvenirDesign

ここはオフィス街ですので日本人はワイキキ周辺ほど多くありません。

歩きながら色々撮影することも可能ですの。外国にきた~!という気分が満喫できます。日曜日はオフィスがお休みなので人も少なく狙い目です♡


撮影:AvenirDesign




フォトツアーのロケ地でおすすめしたいのが「ダウンタウン」


というのも、カメラマンとしての意見ですが、ロケーション撮影の場合に考えるのが「どの背景にするか」


ロケーション撮影はどちらかというと「雰囲気重視」な写真になると思っています。

その背景が様々なダウンタウンでは色んな写真が撮れるのです。


とりあえず定番のハワイシアターは抑えつつ、ダウンタウンの街並を散歩しながら撮るのもいいですね。



<カピオラニパーク>

ワイキキタウン周辺にあるカピオラニパークはとても広いです。

最近流行っている木登りフォトもできます。


撮影:AvenirDesign



有名なダイヤモンドヘッドが見える公園は、たくさんの人が利用しています。日本では見ない様な形の木がたくさん見れるのも面白いです。


撮影:AvenirDesign

ちなみに「この木なんの木」で有名になったモアナルアガーデンパークは施設入場料がかかりますし、広い公園に例のあの木しかありません。

ちなみに$400必要です。

個人的には例の"あの木"はハワイのそこら中にありますのでお金払ってまで行かなくても良いかな。。という考えです。

<ノースショア>

インスタグラムでも人気を集めている「エンジェルの羽」があります。

周辺には色んなお店もあり、お願いすると撮影可能な場合が多いです。

ガーリックシュリンプも有名なのでお食事もご一緒にどうぞ♡


撮影:AvenirDesign


撮影:AvenirDesign


撮影:AvenirDesign

<カカアコウォーターフロントパーク>

サンセット撮影に大人気の場所です。アラモアナビーチから車で5分という場所にある公園にはたくさんの花嫁さんが撮影に訪れます。

一般の観光客の方もサンセットの時間になったら人が多くなる時もあります。



撮影:AvenirDesign


撮影:AvenirDesign


ただ、ホームレス問題がずっとあるので時期によっては閉鎖されてたり、公園が汚れていることもあります。


サンセットは抜群にキレイです。



サンセット撮影について

特に晴れた日は夕日が沈んだ後から、雲が幻想的な色に染まります。

でも現地のフォトツアーでは、この時間まで撮影しないプランも多いです。


サンセットの撮影は相場でいうと$600~$700くらいかかる上に時間も短いのが現状です。

撮影でなくとも、キラキラした夕日が見えたあとは高確率で幻想的で美しい空が広がりますので、一度はご覧になられることもお勧めします。

夕日は最高にキレイなんですけどね。。。

カピオラニパーク南側

実はここもサンセット撮影におすすめなスポットです。


ほら、いい感じじゃないですか?


ほら、太陽をこんな感じに・・。

人通りはワイキキの海沿いなので多いですが、整備されていてキレイ!

そしてサンセットもキレイ!

ドレスが汚れないのもメリットですね。犬の◯◯は落ちてないです!笑


人気急上昇の撮影スポット

<オールドパリ>

インスタグラムを中心にかわいい!と絶賛され人気が上がっているのがオールドパリロード。ワイキキから車で20分当りの場所にあります。

撮影:AvenirDesign


撮影:AvenirDesign

一直線の道路に両サイドから生い茂っている木が不思議な空間に見えます。少し中に入った所にも森の中で撮影できるスポットもあります。

ここでオールドパリで撮影を行う際に注意して欲しい事があります。


とても「蚊」が多いです。


森の中はもちろんのことですが、道路での撮影でもかなり蚊が寄って来て刺されてしまう事があります。

あまり日本では公表されていないようですが、近年流行している「ジカ熱」も数件ですが発生しているとのことです。観光客が減るからでしょうか。。(2017年の話)

必ず虫除けスプレーは購入して行きましょう。


ハワイのABCストアでも販売しています。「蜂用」ではなく「蚊用」をセレクトしてくださいね。


日本のスプレーと比べて結構臭いですが、ホントに刺されますので全身にふりかける勢いで予防してください。ドレスの中にもなぜか入ってきます。

ハワイフォトツアーの裏話

<禁止区域で撮影するカメラマン>

実はカイルアビーチでの撮影は以前可能でした。しかし、マナー違反やゴミの増加、ハワイのルールを守らない一部の人の影響で撮影が禁止になりました。


正直、泳ぐ分にはとても良いところですが、


とにかく観光客が凄まじく多いので、100%・・写真に人が映り込みしてしまいます。


広告用の写真ではめちゃくちゃキレイな写真が使用されますが、実際はまじで人が多いです。


おすすめは・・

→レンタカーを借りて二人でゆっくり楽しむ

→帰り際はカイルアタウンにある有名パンケーキのお店によってランチタイム

→東海岸の絶景をドライブ(インスタ映えのスポットあり)


本当にこの観光コースはおすすめします。


ちなみに、カイルアビーチの隣にある、ラニカイビーチ。


ここは駐車場がないので路上駐車など行うマナー問題からいろんな規則が増えていってるようです。


そんな中、撮影してる会社もあったり・・・。

<値段だけで選ぶと後で後悔します>

ハワイでは同じ撮影場所で同じ時間に他の花嫁さん達とよく遭遇することがあります。

その時に「他のカメラマンの撮り方」を見てしまいます。だいたいどんな写真を撮っているのか察しがつきますので「なるほど~」と勉強になったりすることもありますが、中には「ビーチで全部ストロボを正面から当てる写真しか撮らない」ご年配カメラマンもいます。

分かりやすくいうとスマートフォンでフラッシュをONにして撮影した感じです。


もちろん光の向きなどでストロボが必要な場合もありますが、出来上がった写真をみると、花嫁さんのお顔が、てっかてかになったり、昔で言う「写るんです」で撮ったような写真です。

これは想像ではなく、実際に某会社さんで撮影された方の納品データを見たからはっきり言えます。


正直な感想として、花嫁さんがかわいそうだな、、と思いました。


せっかくハワイで撮影するのであれば最高にかわいい写真を残したいはずなのに・・と思います。




ハワイ現地のプロデューサーに聞くと、


「それは一番安いプランだよ」と教えてくれました。さらに、

「ちょっとしか撮らない」「あとからアルバムを買わせる」と裏話が山ほど・・。

断るのが苦手な人はどうかな・・と思います。

なんでもそうですが「安いのには理由がある」と再認識しました。

僕は後悔したくない派なので、撮ってもらうなら「高くても上手な人」しか依頼しないです。しかも写真の勉強にもなると思ってます。

実際、撮影技術が高いフォトグラファーは大手企業と契約していることも多く、指名料が必要です。


インスタでも人気のフォトグラファーさんも多くて、ステキな写真がアップされてます。

そして、やっぱり「頼んで良かった!」と思えるような人に写真は撮ってもらうのが一番だな〜と。

というのも、僕はいつもAmazonで安物買いの銭失い・・笑

「安かったからね・・。」と自分に理由つけて、すぐどこにあるかわからない。

みなさんはそんな経験ないですか?

逆に高価な物ほど飾ったり、大事にしますよね。

だから、フォトツアーは安さで選ぶのはお勧めしません。

そもそも、この記事を見ている人は「安けりゃ誰だっていいさ」なんて人はいないでしょう笑


写真にはこだわりたい花嫁さんは要チェック

フォトツアーの会社を選ぶポイントをカメラマン目線で例えますと、

例:フォトツアー価格

・Aプラン:¥50000- データ10カット

・Bプラン:¥80000- データ20カット

・Cプラン:¥120000- データ50カット以上

オプション:カメラマン指名¥50000

      時間延長:¥10000/1H

など料金があったとすると、一番安いプランは選ばない方が賢明です。

理由は指名のないカメラマンが撮影に入ること。

撮影データが少ないので、撮影時間も15分くらいで終わります。

先ほども述べましたが、同じ場所で他の新郎新婦さんのフォトツアーと遭遇します。撮影場所来て15分で帰る方々を見ましたので、本当にこんな感じの料金プランなのでしょうね。

「プロのカメラマンだからみんな同じじゃないの?」


と思っている方もいるかもしれませんが、はっきり違います。

色々と見比べた方が、理想のハワイフォトを残せる手段の一つになると思います。

今はインスタにリアルな写真や情報も載ってますので参考にされるのも一つの手段だと思います。


写真にはこだわりたい花嫁さんは要チェックPart2

誰が撮ってくれるのかを確認しましょう。


写真はカメラマンによって本当に差がでます。いろいろなカメラマンと仕事や写真映像を見る機会も多いので、この差は本当に実感します。

ハワイは日本のブライダル業界の参入が激しい地域です。


色んな会社が増えてきますので、そこを見極める力と情報を新郎新婦さんも知っておかないといけない時代になってきました。

せっかくのハワイウェディングですので、最高の思い出と最高の写真を残してほしいと思います。

ハワイ挙式はだれでも簡単に実現できることではありません。

色んな想いがあってハワイウェディングという選択をされていると思います。

だからこそ、こだわりがある花嫁さんほど後悔してほしくないと思います。

■おまけ:最近の流行情報

前撮りムービー撮影が最近日本でも流行しています。ただのメイキングムービーではなく、しっかりと映像作品として撮っているムービーです。

とは言っても、どんなムービーか見ないと分からないので、

有名な海外ウェディング映像会社の作品をご紹介します。


挙式も入っていますが映画みたいですよね。こんなムービーを友達にもインスタやFacebookで共有できたら1000いいね!くらいきそうですね。

日本でも海外のウェディングムービーのようなシネマムービーを撮影できる会社もありますが、今後はもっと増えてくると思います。

■まとめ

本当にハワイは素晴らしいリゾート地です。一度行ったら忘れられない衝撃と感動が体験できますので、ハネムーンや旅行にはぜひ選んでほしい場所の一つです。

フォトツアーを取り扱っている会社はとても多いです。それぞれ特徴や値段も違いますので迷われる方も多いと思います。

選ぶ基準として「自分たちは何を優先したいのか」という所を判断基準にしてみてください。

それは「写真のクオリティなのか」「安ければどこれもよいのか」など、カップルによって様々でしょう。最近では「このカメラマンに撮ってもらいたい」という希望を優先するカップルも多くなっているようです。

ハネムーンは一生の思い出になりますのでフォトツアーだけでなく、ハワイでのアクティビティ、お買い物、お食事なども満喫して最高のハワイハネムーンを堪能してくださいね♡


#ハワイ #フォトツアー

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