• avenirdesign

ハワイフォトツアーを格安で実現させる為の意外な3つの方法


こんにちは、アベニールの山崎です。

今回は「ハワイフォトツアーを格安でしたい!それを実現する意外な3つの方法」というお話です。

ハワイのウェディングフォトツアーをやっている会社って、山のようにあります。 この〜木、なんの木、気になる木〜♪の木がハワイのそこら中に生えているくらいあります。

そもそも、フォトツアーって何の為にされるのか?という点を目的別に考えて行くと、必要な予算が分かれてくるんですよね。


まず、とにかく安くすませたい!という方。理由ってこんな感じじゃないですか?

・大手旅行会社のオプション料金が高いから別で探してる。

・本当は挙式と同じところで依頼する予定だったが、費用が重なったので安くできる会社を探してる。

撮りたいけど、予算で出せるのはこの金額まで。と、しっかりもののあなた。

そんな時は、ぜひこんな方法でカメラマンを探してみて下さい。

その1:インスタグラムでハワイのウェディングカメラマンへ直DM。

今のハワイで活躍されているカメラマンさんは結構みんなインスタグラムで自分の写真を載せたりしています。

そこで、#ハワイウェディングフォトとか#hawaiiweddingphoto,#ハワイフォトウェディングというハッシュタグを付けて検索してみてください

ハワイで活躍して人気の高いカメラマンほど、大手プロデュース会社や「◯◯◯ブライダル」や「◯◯○◯◯◯◯ー」と契約してハワイに滞在されています。


日本のようにフォトスタジオが店舗を持って自社で集客している。ということはなく、ほとんど上手なカメラマンほど大手に所属しているものです。ヘアメイクさんで人気の方もそうですね。

僕の知り合いの女性フォトグラファーさんも、今月からハワイの新ブランド立ち上げメンバーとしてハワイに住むことになりました。

相当上手なんですよね。写真。

好みの問題もあるので、誰にでも当てはまらないのがまた面白いところでもあるのですが、やはり上手なフォトグラファーさんは、自社経営していない限り、大きな企業が引き抜きにかかります。

一定以上の撮影技術をもったカメラマンさんはインスタグラムで投稿している。

ということは、スケジュールの都合や個人手配がもし可能になれば・・・。


カメラマンは基本的にお嫁さん達の役に立ちたいと思っている人種です。僕も含めてですが・・・笑。なので、人に寄っては「僕はあいていないけど、この人は空いてるよ」なんて思いもよらない助言がもらえるかもしれません。

結構、横のつながりもありますからね。そこは日本人と同じです。

ただし、ガチガチな大手さんの場合は、会社を通さないと問題になることもあります。でも、やみくもに探すよりは「その人の写真が見れて指名しているようなDM」になってますよね。

つまり、値段だけでここにしよう。という当たり外れが、撮影したあとしか分からないような会社へ依頼するよりも、もっと確実に意図する写真が手に入る。ということに近づくと思いませんか?

ただ、最初にあった「フォトツアーを格安で!」という場合、人気のあるフォトグラファー、指名料がかかるフォトグラファーさんはまず無理です。

格安ってどんな価格か?というのは、個人差があると思います。

以前「ダウンタウンだけを1万円で撮ってくれますか?」とDMがありました。

このくらいだとどうでしょうか?撮影時間次第では動いてくれるカメラマンいますかね?僕の周りには・・ちょっといないです。

安い業者さん、カメラマンで1カ所約2〜3万円程度で20カット〜30カットくらいだと思います。出張費とか時間とか抜きですよ。

その2:フリーランスのフォトグラファーを雇う。


格安でしたい理由に加えて、写真のクオリティを求めるのであれば、場所を1カ所に固定する。そうでない場合は、フリーランスのフォトグラファーを探すのが手っ取り早いです。

ハワイではウェディングフォト以外に、カップルフォトを撮っているフォトグラファーもいます。ファミリーフォトなどもそうですね。

そんな方は、どちらかというとウェディング会社へ所属していない場合もあり、個人で依頼を受けたりもしています。観光客が顧客ターゲット層なので、ウェディング撮影も同じくらいの金額でされています。

「安い=リスク」もある

もちろん、個人でウェディング専門で請け負っている人もいると思います。

現地のプロデュース会社に聞くと、

「いっぱい、いるよ。下手なやつもいっぱい。」

そんな話をよくしてくれます笑

というのも、以前は新郎新婦の要望で安いカメラマンを探して紹介なども行っていたみたいなのですが、どう見ても変な写真しか上がってこなかった。

「だから、安いカメラマンは一掃したよ。」

という苦い経験も話してくれました。

もちろん、上手なカメラマンもいますので、ご安心ください。

ただ、写真の出来上がりは「フォトグラファー次第」です。


その3:ポートレート撮影しているカメラマンへ依頼する

アラモアナビーチパークや、カピオラニパークでよく見かけますよ。

アロハシャツを着たカップルや老夫婦などを1人で撮影しているフォトグラファーさんは、ずばりこんな感じですね。

下手に料金が売りの会社へ依頼するよりも、よっぽど賢いやり方だと個人的に思います。

要するに「ウェディングフォト」を主体で販売している会社でなく、ポートレート撮影(人物撮影)を行っている個人のフォトグラファーへ依頼してみる。

という、選択肢も場合によっては検討してみる。というのも有りじゃないかと思います。

別にウェディングカメラマンでなくても、撮影が上手なフォトグラファーはたくさんいます。

ただ、個人手配というのも100%安全か・・?

ハワイに住んでいるフリーランスのフォトグラファーも色んな人がいます。

どこまでリスクを覚悟できるか・・と言うと、大げさに聞こえるかもしれませんが、こんな光景を見たことがあります。

依頼者:日本人カップル。

カメラマン:おそらく現地の方。(日本人じゃない方)


↑この写真はフリー素材なんで違いますが、意思の疎通が多分ですけどできてなさそうな表情でした。なんかイメージが近かったので使いました。。

あとは、ずーっと寝そべって英語で指示を出しているカメラマンもアラモアナビーチパークで良く見かけます。

あとは、、、、まぁ、いろんな商売があるってことですね。

まとめ

こだだわりの強い人、つまり「写真の好みでカメラマンを選びたい」「かわいく撮ってくれる上手なカメラマンがいい」「こういう風な感じで撮ってほしい」などの希望されている方は、依頼できるくらいのお金を準備するか、別の予算を削ってでも、指名できるカメラマンへ依頼する方を強くおすすめします。

「写真を残すこと」が目的であれば、予算をできるだけ抑えたいのは当然のことだと思います。

写真の価値観というのは、本当に人それぞれです。しっかりとお金をかけたい人もいれば、撮れたことに自体に満足される人もいます。

目的が「費用重視」であれば、どこに基準をおくか。という点が分かれ道となります。

安全策ならインスタグラム。

費用を最優先するなら、フリーランスのフォトグラファー。

そうすることで、写真自体のクオリティはある程度高いものが手に入るのではないかと思います。

某会社の一番安いプランを頼むと手に入る写真のレベルよりは数倍マシですね。

あ、あと最後にとても大事な話をしますね。

ハワイのオフシーズン12月〜1月と、会社によっては8月。

カメラマンも日本に帰省することがあります。指名制がある会社さんを検討している場合、かならず在籍しているかも確認した方がいいですね。

指名ができる。という逆の事を考えると、「指名されないフォトグラファーは指名料は無料」ということです。例外もあると思いますが、新人カメラマンや外注の可能性も0ではない。そこだけ、頭に入れながら選択されてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

#フォトツアー #ハワイ

1,944回の閲覧
  • Instagram_Icon_Largea
  • Twitter Social Icon
  • YouTube Social  Icon
  • imgres-1
  • Facebook Social Icon

@2018AvenirDesign