■カメラマン指名制度について

他社との違いと選ばれる理由

ハワイで挙式やフォトツアーを行う場合、大きく分けると2つの選択肢があります。

1つは、大手旅行会社です。旅行会社のオプションとして挙式やフォトツアーを選択できるという点。

大手旅行会社では、あらかじめパッケージ化された内容を日本円で事前に支払うというシステムです。さらに、旅費に関しては約3ヶ月単位で日程ごとに料金ランクが分かれています。

 

旅費に関しては、人気のある日程は高いランク、人気がそうでない日程は安価という特徴があります。

旅行会社が直接ハワイウェディングを運営しているわけではなく、大手ウェディング会社(プロデュース会社)が旅行代理店と提携しています。

 

特にハワイのチャペルは日本企業の経営が多く、そのチャペルで結婚式や撮影を行う為には、その会社(旅行代理店やウェディング会社)の独占契約となっています。​

2つ目は、大手プロデュース会社(ハワイウェディング会社)に申込する方法です。

旅行自体は旅行代理店などでホテルや航空券を手配し、ウェディングに関する部分はプロデュース会社へ依頼するという流れです。

この場合、◯◯というチャペルで挙げたいけど、◯◯の旅行会社では取り扱いがなかったからプロデュース会社を利用する。

など、新郎新婦さんの目的が明確な場合が多いようです。

大手のプロデュース会社は旅行会社とも提携しているため、着地点は同じになります。しかし、経由した会社によってさまざまな特典もあれば、規制も付いてくることも。

例えば、Aというチャペルがあった場合、そのチャペルで挙式ができるのは◯◯という旅行代理店、もしくは◯◯というプロデュース会社に申し込みした人だけできる。というシステムになっています。

さらに、会社によってはドレスを購入しなければならない。その会社で必ずドレスや写真を依頼しなければならないという規則があります。日本でいう「持ち込み」は、ほとんどのチャペルで禁止されています。

大手ではなく、中小規模のプロデュース会社では「持ち込みOK」としているのも会社もあります。

■チャペル挙式にある規制事項の真実

ハワイウェディングは日本企業だらけです。毎日のようにウェディングドレス姿の花嫁さんをハワイでは何組も見ることがあります。毎日のように何十組とハワイで挙式を挙げられています。当然のように、ハワイウェディング市場には、色んな企業が参入してきます。

その中には、ハワイのルールを守らない会社やカメラマン、作業的な撮影でいかに1日に件数をこなすか。という、本来ウェディングの本質とズレているビジネスモデルになっている企業もごくわずかですが実在します。

具体的な話をすると、ハワイ州では年々ウェディング撮影に関して規制が厳しくなっています。

日本人にも有名なラニカイビーチ・カイルアビーチ。この2つはウェディング撮影がハワイの法律で禁止されています。

しかし、未だに撮影している会社が実在します。

 

私服なら問題ないのかもしれませんが、そもそもこのカイルアやラニカイビーチは観光スポットで海水浴客が、ものすごくたくさんいます。朝一番に行っても、「え!何時からいるの?」というくらい、わんさか人がいます。

初めてハワイへ行く人からすると「カイルア行きたい!」と思うのが心情ではないでしょうか。でも、「この中で撮る??」と疑問になる光景は想像ができないはずです。しかも法律で禁止されています。

■日本人向けに作られた仕組み

また、ハワイの大手プロデュース会社や企業によって、カメラマン指名ができることがあります。

もし、カメラマン指名制度がある会社を選んだあなたは、必ず指名されることを強くお勧めします。写真にこだわりがある人ほど、値段だけで選ぶと本当に後悔することになります。

カメラマンの指名制度があるということは、指名料金がかからないカメラマンと技術的な差があるということです。指名ができるカメラマンさんの中には、本当にすごい写真、頼んでよかったと思えるような写真を残すことができると思います。

これは、実際に写真を見せてもらったので断言できます。iPhoneで撮影したほうがキレイなんじゃない?というレベルの写真15カットくらいで何万円と支払ったお二人がいました。話を聞くと「一番安いプランだった」ということです。

フォトツアーではさまざまな会社の料金プランがあります。どれがいいのか、どこがいいのか、分からなく悩まれることも多いと思います。それだけ会社も多いということですね。

大手プロデュース会社の人気のカメラマンさんとは、よくロケ場所で遭遇します。カメラマンだからやはり「どんな機材で撮影しているのかな?」「どんな雰囲気でやっているのかな?」など、同じ場所で同じ時間など重なったりすることもあります。上手な人は雰囲気作りも写真も上手です。指名料を払ってでも絶対に依頼することをお勧めします。

そして、その逆もあることを知って下さい。ストロボを正面に当てる撮影でしかとらない、15分くらいで移動する。そんな撮影風景を見ると「あ〜安いプランなのかな?」と思ってしまいます。

だって、嫌じゃないですか?1時間くらいお支度に時間をかけて、

「いざ!ロケーション撮影に出発〜!」って着いて15分で終了〜。

新郎新婦がスマホで自撮りしたりする時間もなく、バタバタっと撮影していかにも作業的なことやってるカメラマンも実際にいます。さっきの有名なカメラマンさんと大違いですよ。

あ、寝そべって英語でポーズを指示してたカメラマンもいました。外国人(日本人ではない)のカメラマンでしたが、寝転がったまんまずーっと動いているのは新郎新婦さん。ずっと寝転がってるカメラマンを見て「あんたが動け」と思います。

■ハワイウェディング会社の違いや特徴

要するに、ハワイに行ってフォトツアーやウェディングを行う人にとって、写真に対して「撮れれば良い・安ければなんでもいい」くらいな感覚の方は、少ないと思うんです。

でも、頼みたいことや、やりたいこと全部頼むと「とんでもない金額」になってしまうので、どこかで妥協されているのではないでしょうか。写真だけでなく、食事やツアーなどにも行きたいですよね。

この「とんでもない金額」になるのも、色んなシステム(仕組み)の問題だと思います。

大手になればなるほど、利益を上げ続けなければなりません。旅行会社、プロデュース会社、下請け業者など、本来のサービスに対しての価格・価値が追いついていないこともあります。

私たちが提携している現地のプロデュース会社のコーディネーターは、以前この大手に勤めていました。

ウェディングの仕事が好きで長年働いていたようですが、やはり作業的な仕組みがずっと引っかかってた。挙式も30分単位で「次〜!はい、次〜!」みたいな、流れ作業が本当に嫌だった。と話してくれました。

もっとハワイを楽しんでもらいたい。もっとハワイウェディングを楽しんでもらいたい。そんな想いで「独立して会社を作った」という経歴のコーディネーターさんです。

やはり「新郎新婦さんの為の結婚式・ウェディングであるべきだ」と私たちも同じことを考えています。

このことから「一緒にやりましょう」と提携することになったのが2015年です。

ハワイ現地プロデュース会社へ依頼する場合のデメリット、それは「ハワイに行くまで会えない・話せない」ということがあるかもしれません。

だからこそ、日本にすんでいる私たちが、お二人の疑問や不安なことをハワイへ行くまでにサポートする体制を行っています。熊本や福岡など九州であればお会いして、写真のイメージや撮影場所など、やはり実際にお会いすると安心されます。

ご遠方の方はメールやSkypeで打合せを行ったりしています。できる範囲は限られますが、私たちの知っている情報をお二人に届け、ハワイライフを最高に楽しんでほしいと心から思っています。

もし、まだ何も決めていない。旅行すら決めてない。けど、ハワイがいい。というお二人がいらっしゃったら、旅券やホテル予約方法など、ウェディング以外のこともご参考にできる情報もお伝えすることはできます。

日本の結婚式でも一緒ですが、ハワイウェディングの費用は旅費など含めてトータル的に調整していくと、本当にお金をかけたい部分にまわすことができます。特に「形に残るもの」には妥協せず納得いくものを手にしてほしいと思います。

■私たちにできること

現地プロデュース会社が提供するハワイ挙式・フォトツアーをAVENIRではご案内しています。

特に「写真」に関してこだわりをお持ちの花嫁さんから選ばれています。

​私たちがご提供するサービスは決して安くはありません。

 

ですが、過去に色んな理由があって最終的に

 

「本来提供したいハワイウェディングのサービスは何か?」という部分をフォーカスし、

 

カメラマンや人柄、サービス内容や国内対応などを考え現在の商品提供に至っております。

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